【2021年版】オススメの歩き遍路用シューズまとめ

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ワイズについて

ワイズ(足幅)DE2E3E4E
細めやや細め普通やや広め広め

海外メーカーは欧米人寄りのワイズが細めのものが多く、国内メーカーは日本人向けの幅が広いものが多いです。ただし世界的に有名なメーカーに関しては、日本で売る製品はアジアンサイズで展開しています。

なお同じワイズ表記でもメーカーによってワイズは多少異なります。

HOKA ONE ONE

2009年フランス発祥のブランドであり、元祖厚底シューズ。クッション性と軽量性を両立した独自のスタイルで、ウルトラマラソンや100マイルレースなどでの愛好者が多い。

bondi 7(ボンダイ)

ホカオネオネのランニングシューズで、一番クッション性能の高いランニングシューズ。

極厚ミッドソールのためやや安定性にかけるように見えるが、靴底に向かってややハの字型の末広がりな構造になっているため問題なし(足跡はでかくなります)。

ワイズは、『レギュラー(およそD)』と『ワイド(およそ2E)』。

STINSON ATR 6(スティンソンATR)

ホカオネオネのトレイルランニングシューズで、一番クッション性能の高いモデル。

ワイズは『レギュラー(およそD)』のみ。

KAHA LOW GTX(カハ)

ホカオネオネのトレッキングシューズで、KAHAというモデルのローカットタイプ。ゴアテックス製。アウトソールは、ビブラム社のソールが搭載(通称ビブラムソール)。

ワイズは『レギュラー(およそD)』のみ。

私

私の場合、ホカオネオネのシューズが第一候補でした。しかし当時はアマゾン等のネットショップでも数が少なく、都内でもあまり売っている店もないようで、試し履きしたいけど探すのが面倒臭いため断念しました。

ホカオネオネは価格が高いので万人にはおすすめはできませんが、とにかくクッション性能の高いものを探している方におすすめ!

なおNEWモデルが出ると型落ち品が定価から1万以上安くなったりします。

型落ちモデルを狙うのもあり!

どのメーカーでもNEWモデルが出ると旧モデルは安くなります。場合によっては定価の半額以下で売られることもあるので型落ち品は狙い目といえます。ただしNEWモデルは前作の不具合が改善されている場合もあるので、ケースバイケース。

adidas

世界的に有名なドイツの総合スポーツメーカー。

SOLAR BOOST(ソーラーブースト)

クッション性能と反発性能を兼ね備えたアディダス独自のミッドソール『boost』が搭載されたランニングシューズ。マラソンのエントリーモデルなので、最もクッション性能が高いモデルです。

ワイズは、『およそ2E』。

私

第二候補はブーストが搭載されたモデルでした。が、当時はアウトソールの耐久性に不安があり却下。

なお現在はタイヤメーカーのコンチネンタル社との共同開発したアウトソールに変わり、耐久性能が大幅に改善されています。

ちなみにこちらのモデルは所持しているのですが、クッション性良し、ねじれ剛性もあり、通気性も良い、ソールもハの字型の末広がりな構造になっており左右へのブレも防ぐ、NASAの技術に影響を受けたステッチの補強も良し・・・なのですが、若干かかとが浅く、ヒールカップも弱めです。使用上特に問題はありませんが、かかとのホールド感を重要視している方にはやや不向きです。

【 TERREX 】AGRAVIC FLOW GORE-TEX(アグラヴィクフロー GTX)

アディダスのアウトドアラインのブランド【テレックス】のトレイルとロードどちらにも使用できるというトレランシューズ。

ミッドソールにはブーストも搭載。アウトソールもコンチネンタル製。且つゴアテックス製で雨でも安心

ワイズは、『およそ2E』。

 New Balance

元々は矯正靴から始まったアメリカのメーカーで、履き心地に定評あり。定期的に復刻されているイギリス・アメリカ製のものは高価ですが、アジア製のものは普通の価格です。

元々矯正靴メーカーということもあってか、海外メーカーなのにワイズのバリエーションが豊富なのが特徴。

HANZO U (ハンゾー U)

マラソンのエントリーモデルのランニングシューズで一番クッション性能の高いモデル。

私

第三候補はニューバランスでした。間寛平のアースマラソンで使用されたのがニューバランスだったからです。が、もうそのモデルはなく、後継モデルはデザインが微妙だったので却下。

ちなみにhanzo u は、その後継モデルの後継モデルって感じです。

ワイズは『D』と『2E』と『4E』。

MW880

ある程度の通気性を兼ね備えたウォーキングシューズ。こちらはカジュアルな服装にも合うシューズです。

ワイズは『2E』と『4E』。

ちなみにNW880はゴアテックスのモデルもあるのですが、見てわかる通り爪先部、側面、かかと部等、全体的に縫い目だらけのため、あまり防水性能は高くないようです。そのためゴアテックスのモデルの方はおすすめはしません。

MW1501

こちらもある程度の通気性を兼ね備えたハイスペックウォーキングシューズ。

一部例外はありますが、ニューバランスはモデル名の数字が大きいほど性能が高いモデルとなります

ワイズは『2E』と『4E』と『6E』。

MIZUNO

日本が誇る総合スポーツメーカー。

WAVE RIDER 24(ウエーブライダー)

ミズノのランニングシューズのフラッグシップモデル(象徴的な製品)。

ミズノ史上最高の高反発素材『MIZUNO ENERZY』と、高い衝撃吸収且つ左右のブレを防ぐ『パラレルウエーブ』をかかとに搭載したランニングシューズ。

ワイズは『2E』、『(ワイド)3E』、『(スーパーワイド)4E』。

私

やっぱり国内メーカーだ!ミズノかアシックスにしよう。そう考えたのですが、ミズノは当時、現在のモデルのように爪先部がシームレスではなかったので、却下となりました。

WAVE RIDER GTX

ゴアテックス製のウェーブライダー。

こちらは唯一のゴアテックス製ランニングシューズとなります。ランニングは足が蒸れるので通気性を確保する必要があることに加え、雨の日に走るジョガーは少ないため、需要がないのだと思います。ニッチな製品といえます。

爪先の縫い目がやや気になりますが、歩き遍路にはこのうえなく最適なシューズだと思います。

ワイズは、『2E』。

※案の定売れなかったようで、2019年秋冬モデルがラスト。在庫限りとなります。

ウエーブガゼル 2

アウトドアウォーキングシューズというもので、要は未舗装路にも対応したウォーキングシューズといった感じでしょうか。そう考えると、遍路向きなシューズかもしれません。なおゴアテックス製なので、防水です。

ワイズは、『3E』。

asics

日本が誇る総合スポーツメーカー

 GEL-KAYANO 27(ゲルカヤノ)

アシックスのランニングシューズのフラッグシップモデル。

ふかふかした履き心地のランニングシューズ。かかと部にゲルが搭載されています。

私

というわけで、私の場合、『ゲルニンバス』か『ゲルカヤノ』の2択になり、最終的にゲルカヤノを選択しました。

以前は小指球付近にもゲルが内臓されていたのですが、現行モデルではなくなったようです。

ワイズは『STANDARD(2E)』、『EXTRA WIDE(4E)』。

GEL-NIMBUS 22(ゲルニンバス)

ふかふかした履き心地のランニングシューズ。かかと部全体にゲルが内臓されていて、アシックスで一番クッション性能が高いモデル。

こちらも以前は小指球付近にもゲルが内臓されていたのですが、現行モデルではなくなったようです。

ワイズは『STANDARD(2E)』、『EXTRA WIDE(4E)』。

フィールドウォーカー

低山ハイキングや不整地用途のライトハイキングシューズ

かかと部には衝撃緩衝材GEL&tradeを搭載。また中足部から爪先部にまで配置されている大型樹脂プレートがバネのような反発力を生み、長時間歩行をサポート。そしてゴアテックスなので雨でも大丈夫。靴底の凹凸もやや控えめなので、タウンユースとしても使用できるモデルです。

ワイズは『3E』。

サロモン

フランスのブランド。洗練されたデザインで、トレイルランニングシューズの人気が高い。

 XA COLLIDER Gore-TEX(エックスエー コライダー ) 

トレイルランニング兼ハイキングシューズであり、中間のようなモデル。

側面やつま先部に簡易プロテクターのようなものが備わっており、保護性能が高いのが特徴。ゴアテックス製。

ワイドフィットとのことなので、おそらく『2E』。

Sense Feel Gore-TEX (センス フィール ゴアテックス)

トレイルランニングシューズでありながら、ロードにも対応したモデル。

27cmで273g。おそらくサロモンのシューズで最も軽い。靴紐は、サロモン独自の『クイックレース』仕様。ゴアテックス製。

このシューズはなぜかヒールカップが無い(かかとが潰れる)のでそこだけがちょっと気がかり。かかとのホールド感を重要視している方には不向きかも?

ワイドフィットとのことなので、おそらく『2E』。

MERRELL

アメリカのアウトドアシューズメーカー。タウンユースから登山靴まで幅広く展開している。

Chameleon 8 Storm(カメレオン 8 ストーム)

日本でも非常に人気の高いゴアテックス製ハイキングシューズで、ウォーキングシューズの『ジャングルモック』と同様、メレルの定番モデル。

ビブラムソール搭載。このモデルから濡れた岩場でもグリップが効くと好評。また履き心地に関しても評価が高い。

ワイズは『2E』。

HI-TEC

イギリス生まれのメーカー・・・らしいが、詳細は不明。moonstarの傘下?それとも代理店?

AORAKI WP(アオラギ)

安価なハイキングシューズ。「DRI-HI Light」という透湿防水機能が備わっている。

ランニングシューズを使用している区切り打ちの方で、『山のある部分だけハイキングシューズを履きたい!でもあんま金使いたくない!』って方だけにおすすめ。

ON

スイスのブランド。クッション性と衝撃保護に優れたハニカム構造のテクノロジー『CloudTec(クラウドテック)』が特徴。

Cloudventure(クラウドベンチャー) 

クラウドテック搭載のトレランシューズ。防水加工はなし(ちなみにonは防水加工モデルはあるが、ゴアテックス製のモデルはありません)。

ワイズは多分D。

 Cloudstratus(クラウドストラトス)

かかと部分がクラウドテックの2層構造になっているonで一番クッション性に優れたランニングシューズ。

ワイズは多分D。

終わりに

なんだかんだでデザインも含め、自分が気に入ったものを選ぶと良いと思います。

が、最後に私の選ぶ基準を書いておきます。

・通し打ちだったら約1ヶ月半で捨てることになる。あくまで消耗品。

・足の裏、膝が痛くなったのでクッション性能を重視。これが一番重要。

・トレッキングポールを2本使うので、靴底の凹凸はそこまで必要ない。

・コンプレッションタイツを履いていたおかげか、足のむくみは1度だけ。ワンサイズ大きめのワイズじゃなくても問題なさそう。

・私は甲低、幅狭の足なので、海外メーカーでもOK。

なので、これというモデルではなく、ある程度グレードの高いモデルでデザインが好みのものを選ぶと思います。場合によっては、NEWモデルが出た直後に値下がりしたランニングシューズを選ぶかもしれません。

なお春、夏、秋の場合は雨に濡れても問題はありませんが、もし冬に遍路をする場合は防風・防水であるゴアテックス製のシューズをお勧めします

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