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【レビュー】楽天モバイルを実際に使ってみた結果|メリット・デメリットは?

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楽天モバイルのレビュー

楽天モバイルの評判や、リアルな口コミを知りたい方に向けて、実際に使って感じたこと等をレビューします。

2024年2月1日〜2月28日までの期間限定

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※ 初めての方も乗り換えの方も対象。

一目で分かる比較表 + 各サービスの特徴
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楽天モバイルの特徴について

楽天モバイル
容量と月額3GBまで 1078円
3〜20GBまで 2178円
20GB〜無制限 3278円
手数料0円
契約期間なし
※ 最低利用期間は1ヶ月
違約金0円
端末
(Wi-Fiルーター)
・Rakuten WiFi pocket 2C
・Aterm MP02LN
・Aterm MR05LN RW
端末購入❶ 一括払い
❷ 24回払い
❸ 48回払い
回線楽天

楽天モバイルの主な特徴は、契約期間の縛りがなく違約金がない点端末が実質無料な点。そして通信量が無制限という点です。

なお楽天モバイルは、携帯電話(SIM)だけでなく、ポケットWiFiサービスも提供しています。

以前の楽天モバイルは、1日10GBで制限がかかっていましたが、現在は無制限となりました。

決算報告書によると中には1TBも使っているユーザーもいるようです。

端末は、基本レンタルでなく『購入』となります。

スマートフォン『Rakuten Hand 5G
Wi-Fiルーター『Rakuten WiFi pocket 2C

スマホ『Rakuten Hand 5G』、ルーター『Rakuten WiFi pocket 2C』を一括払いで購入の場合、本体購入+楽天モバイル申し込みのプランセット値引き適用で端末価格は1円となります。これは2回線目以降の場合でも適用されます(ただし端末はおひとり様どちらか一点のみ)。

なお支払い方法が、24回払いや48回払いの場合は適用されないのでそこだけ注意!

Rakuten 最強プランについて

出典:楽天モバイル 最強プラン

楽天モバイルのプランは1つだけ。2023年6月1日から『最強プラン』というものに変更されました。

今までのプランは、都市部の楽天回線エリアのみ無制限で、パートナー回線(au)エリアは5GBまでという制限がありました

しかし最強プランでは、『全ての地域で通信量が無制限』に変わりました

※ お住まいの地域の楽天エリアの詳細(マップ)に関してはこちらからご確認ください。

実際に楽天モバイルを使ってみた結果

楽天モバイルのルーターとSIM
Rakuten WiFi Pocket 2C』と『SIM

私の場合は、2017年からスマホで楽天モバイルを使用中。

そして2023年5月に2回線目(Wi-Fiルーター)を契約しました。

楽天モバイルの通信速度について

スマートフォンの場合

自宅(都内のマンション)だと12Mbps前後。おそらくアパートにお住まいの方であればもう少し速度は出ると思います。

外だと場所によってまちまちですが、8〜55Mbpsくらいです(4Gの場合)。基本的には20Mbps以上は出ています。

ちょっと電波が悪かった時期もありましたが、現在は特に速度に不便を感じることはないです。

私

ちなみに私は5G対応のスマホではないので、5Gの速度に関してはわかりません。

そのあたりのことは対応機種に変えたら追記します。

追記:5G対応のスマホに変えました。日曜の昼間に高円寺で計測したところ130Mbpsくらいでした。

WiFiルーターの場合
Rakuten WiFi Pocket 2C
Rakuten WiFi Pocket 2C

自宅だと12Mbps前後でした。

ちょっと外に持っていって確認はしていないのですが、おそらくスマホと同じ感じだとは思います(外ではそこそこ速い)。

home 5G HR01

楽天のポケットwifiが予想通りの速度だったので、私の場合はドコモのホームルーターにSIMを差し替えて使っています。

これだと速い時は58Mbps、遅い時でも20Mbpsで、大体常時30〜40Mbps出る感じです(4Gの場合)。

なお5Gに関しては、自宅がぎりぎり範囲外なので速度に関しては不明です。

※ お住まいの地域の5Gエリア(マップ)に関してはこちらからご確認ください。

私

一人暮らしの方の場合は、デザリングで良いと思います。


ただこれはあくまでも私の住まいでの通信速度なので、全ての方に当てはまるものではありません。使用する環境・場所によって速度もかなり変化します。

そのため記載した速度は参考程度に捉えてください。

私が楽天モバイルを選んだ理由

● 1回線目のスマートフォンは、単純に安価だったからです。使ってみて特に不満もないため継続。

● 2回線目に関しては、住まいの都合で光回線が引けないため、家用回線として。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の5Gエリアを確認した所、一番楽天が5Gエリアになる(Sub6)可能性が高いことが理由ですね。

あとやっぱり安価なことと、2回線目でも端末が1円だったってことも大きいですね。

楽天モバイルのメリット・デメリット

メリット

❶ 通信量が無制限

通信量は基本無制限。ただし公平なサービスのため、場合によっては速度制限もあるとのこと。なお具体的な通信量については公開されていない為、不明です。

❷ 契約期間の縛りがなく、いつでも解約可能。

大体どこのWiFiサービスでも契約手数料は3300円程度請求されますが、なんと楽天モバイルは契約手数料すら無料です。

しかも端末は、スマホ・ルーター共に1円のものもあります。

❸ とにかく安価

通信量無制限。契約期間の縛りはなく、違約金0円。端末は1円からで、契約手数料も無料。そして月額料金は980円〜どれだけ使っても最大3278円。

びっくりするくらい安価で使うことができます。

デメリット

現状、回線の質や速度に関しては他のサービスに比べ劣る場合がある

楽天の回線は、プラチナバンドを割り当てられていないということが弱みです。そのため、建物内での電波状況があまり良くないと言われています。

またパートナー回線(auローミング)も周波数帯は従来通り、800MHz帯のみとのこと。

ただし楽天念願のプラチナバンドは、今年中には割り当てられる模様。4Gはローミングで間に合わしつつ、5G+衛星モバイル通信に移行する予定のようなので、今後には期待できるとは思います。

追記プラチナバンドは2024年5月から運用開始予定。

楽天モバイルはこんな方におすすめ!

楽天モバイルはこんな方におすすめ!

・契約期間の縛りや、解約違約金がないサービスのものを探している方。

・通信量が無制限、かつ、安価なサービスを利用したい方

・楽天の5Gエリアにお住まいの方

私

楽天モバイルは、スマホでもポケットwifiでも、『ノーリスク』+『安価』で使うことができます。

正直なんで皆楽天モバイルを使わないのか疑問に思っているくらい、個人的にはおすすめです。

 

 

一目で分かる比較表 + 各サービスの特徴
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