足裏・膝の痛み対策にオススメの最新インソールまとめ

日常生活はもちろんのこと、ウォーキングやランニング、ハイキング等で足裏や膝などの関節が痛みやすい方はインソールを変えることで改善することもあります。

そこでおすすめのインソールを5種ご紹介いたします。

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足裏の痛み用インソール

ジェル系

プニプニとしたジェル素材を用いたインソールなので、日常用途や歩行等に適したインソール。革靴やブーツ等のクッション性能が低い靴にお勧めです。足裏の痛みや疲れを軽減したい方向け。

❶ ドクターショール 『ジェルアクティブ エブリデイ』

ジェルアクティブ エブリデイ

2層のジェルが衝撃を吸収し、足への負担を軽減。1日中歩行が快適になるインソールです。

ジェルアクティブ エブリデイの切り取り線

サイズは、S (22.5cm-26.0cm)、M (25.5cm-29.5cm)の2種類。

爪先部分に切り取り線がついているので、自分のサイズに合わせて切り取って使用します。

❷ ソフソール 『エアプラス 呼吸するジェルインソール』

ジェルがハニカム構造(六角形)になっていて、多少通気性が確保されているのが特徴。

『通常』と重ね敷きタイプの『ショート』の2パターン。なお通常タイプの場合は、若干のアーチサポートあり。

サイズは、『女性用のピンク(22〜27cm)』『男性用のブルー(25〜31cm)』

ショートタイプ(重ね敷きタイプ)

通常タイプ

アーチサポート系

足底筋膜炎やモートン病など足裏の痛みや痺れなどを改善したい方に適したインソール。

なおアーチサポート系の中にはカチカチの硬い素材でアーチをサポートする商品もあるのですが、土踏まずのアーチはクッションの役割を担っているため、個人的にはそういったものはお勧めしません。

❸ フォームソティックス

ニュージーランドの矯正インソールメーカーで、プロのアスリートにも愛用者が多いインソール。

熱成形タイプなので、自分の足形にフィットします(履いていく内に体温でも成形可能)。素材は硬いスポンジのような感じです。

サイズは1cm刻みなので、足のサイズによっては若干カットして使用します。

● ウォーキング・登山用『Hike Dual』

● ランニング用『Run Dual』

● さらにクッション性能を高めたランニング用『Run ShockStop』

膝などの関節の痛み用インソール

衝撃により軟骨のすり減り等の軽減を目的とした製品で、膝や、腰、股関節等の痛みを改善したい方に適したインソールです。

❹ フットプリントインソール(FPインソール)

フットプリントインソール

スケボー やスノーボード等、ジャンプの着地時に関節への衝撃を軽減するために作られたインソールです。

素材や厚み、熱形成等種類がいくつかあるのですが、FPインソールはアメリカのメーカーのため、スケーター人口が少なく需要の低い日本ではほとんど商品自体が入ってきません。

平均的な足のサイズの場合、手に入れるのがかなり難しい商品なので、そこがデメリット。

感覚的には膝の痛み等が出るまでに普段の倍かかる感じです。例えばジョギング場合、普段は10kmで痛みが出る所、このインソールだと20kmまでは大丈夫かなといった具合です。

フットプリントインソールの爪先

サイズは1cm刻みなので、足のサイズがハーフサイズでは無い方は縫い目の外側をハサミで少しカットして使用します。。

例)足のサイズが26cmの場合、『26〜26.5のサイズ』のものを0,5cmほど切って使用。

フラットタイプ(普通の足用) 

インソールの厚さは、3mm、5mm、7mmの3種類。

土踏まずありタイプ(扁平足用)

熱成形タイプ(自分の足形にカスタマイズ可能)

❺ M1インソール『MAGIC 1』

株式会社メイクユアハピネスとインソールを中心に商品開発している中国のJiaxing Amec Textile社と共同開発した製品。

クラウドファンディングで1400人以上の支援を受け、商品化された話題のインソールです。

サイズはS・M・L・XLの4つ。自分の足のサイズに合うよう爪先部分をカットして使用します。

・S(22.5〜24.5cm)

・M(24.5〜26.5cm)

・L(26.5cm〜28.5cm)

・XL(29cm〜31cm)

 

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