PR

【歩き遍路】通し打ち44日目 四国 → 高野山

記事内に広告が含まれています。

高野山へ向かうため、4時半に起床。こんなに早く起きるのはこの旅初である。

ちなみになぜ四国遍路後に、皆高野山を訪れるのかについては以下を参照。

入定にゅうじょうに関する諸説

高野山の人々や真言宗の僧侶の多くにとっては、高野山奥の院の霊廟れいびょうにおいて現在も空海が禅定ぜんじょうを続けているとされている。奥の院の維那ゆいなと呼ばれる仕侍僧が衣服と二時の食事を給仕している。霊廟内の模様は維那以外がうかがう事はできず、維那を務めた者も他言しないため部外者には不明のままである。

Wikipedia【空海】より引用

例えていうと、遍路後の高野山参拝は飲みに行った後の締めのラーメンのようなものらしい。

タイトルとURLをコピーしました